靴・かばんなど皮革製品の修理をしています高崎のホップです。 高崎市はもとより前橋市、伊勢崎市、太田市、桐生市、藤岡市、安中市、館林市、渋川市、沼田市、富岡市など、群馬県内はもちろん、埼玉県の本庄市,深谷市,熊谷市や栃木県からも修理依頼をしていただき、ありがとうございます。合カギも最新マシンを導入し対応しております。また、カギのトラブル全般にも別働隊で対応しておりますのでご依頼くださいませ。

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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2011年09月07日

映画「シャンハイ」



現在、公開中の映画「シャンハイ」を鑑賞する機会がありました。

1941年の上海を舞台に、米国情報部員のポール(ジョン・キューザック)は

殺された親友の情報部員の死の真相を突き止めていきます。

捜査線上に浮かび上がったのは、謎に包まれた人間ばかり、

必要にポールを追う日本海軍軍人の田中(渡辺謙)、

殺された友人の恋人スミコ(菊池凛子)、

中国裏社会のドン、アンソニー(チョウ・ユンファ)

その美しい妻アンナ(コン・リー)。

やがてポールはアンナが革命の闘志だと知り

強く惹かれはじめるが・・・。

各国の名優が共演するドラマ。日本軍の時代考証に

難点がありますが、面白い作品。多いに楽しめます。

コン・リーがとても綺麗!!  

Posted by キミ at 09:38映画の話

2011年09月04日

映画「ツリーオブライフ」



映画「ツリーオブライフ」を鑑賞しました。

第64回カンヌ国際映画祭でパルムドール(最高賞)受賞作品ということで、

私としては必見の作品ということで、公開初日に見に行っていました。

しかし、私の頭が悪いのか、キリスト教世界の文化に対する無知からなのか

さっぱり理解できませんでした。

ブラッドピットの演技は凄いと思いましたが、映画そのものは難しい。

プログラムも買ってみましたが、本当にそうなの?っていう感じ。

だれか、わかるように説明してくんねえかなぁ?  

Posted by キミ at 23:00映画の話

2011年07月25日

映画「ザ・パシフィック」について



映画「ザ・パシフィック」のコンプーリートDVDボックスを

ケヤキウォークの中にある紀伊国屋で25%割引になっていたので

衝動買いをしてしまいました。

これは第二次世界大戦の太平洋戦線を舞台にした実話に基ずく物語です。

「バンド・オブ・ブラザース」が欧州戦線に対して本作は太平洋戦線です。

特典映像もあるので見るのが楽しみです。

自分のテレビはデジタル対応していないので、こういう大作はもってこいです。

今日、来店した初老のお客様がしみじみ言っていました、

「本当に何も写らなくなった・・・。」

同感です!!

しょうがない「ザ・パシフィック」を見よう!!  

Posted by キミ at 21:26映画の話

2011年07月05日

ランドセルの修理



来ました、来ていただきました、ランドセルの修理



背カンのところでおいひもが切れてしましました。

今回は背カンは破損していなかったので、

切れたおいひもの裏側に革をあてて補強し、背カンにくつけました。

切れていない方のおいひもも同様に補強しておきました。



これで残りの小学生生活を楽しく送っていただけそうです。

数多ある修理店の中から当店をご指名くださり、ありがとうございます。

今日も感謝!!です。

  

Posted by キミ at 00:00映画の話

2011年06月29日

映画「アンダルシア」に思うゴルゴ13



今、公開中の映画「アンダルシア」を鑑賞しました。

ほとんどの舞台がヨーロッパなので洋画を思わせる作品。

こんな外交官がいるかいなぁ?という疑問もありますが、

おおいに楽しめる作品でした。

話の結末が、私の愛読誌である「別冊ビックコミック」のゴルゴ13シリーズ

NO172(6月13日発売)に収録されていた「TATTOO・刺青」という話と

似ていましたね。まねをしているわけではないでしょうけど、そう思う人いないかなぁ・・・。


  

Posted by キミ at 08:33映画の話

2011年06月21日

映画「星守る犬」とヒトラーに思う



映画「星守る犬」を鑑賞しました。

映画のCMでは泣いている人が映し出されていて、いい映画なのかなぁ?と

思い見に行きました。

西田敏行演じるところのおじさん(映画の中では名前がわからない、というか無いの!)

がリストラや離婚をえて愛犬をつれて車上生活者となって放浪するお話。

今の閉塞感のある日本で、この映画を見てほのぼのとする人はいるかもしれませんが

大変な状況で戦っている人が鑑賞後にモチベーションが上がるかというと、ウ~ンという感じ。

でも、犬好きの方や、家族同然だったワンちゃんがかつていた方には、おすすめの映画。



ひとつ、どうだろうと私個人が思ったのは、西田敏行ふんする、おじさんが愛犬のハッピー

を大事に飼ってくれそうな人にたくせるチャンスがあったのに、最後まで自分と運命を共にさせて

飼い主のおじさんが車の中で事切れた後も、おじさんが目を覚ますんじゃないかと、おじさん

の側を離れずにいて、最後は野犬のように汚れて汚くなって、キャンプ場で、本当はやさしい

いい犬なのに「あっ!野犬だ!」と薪を投げつけられて、それが原因で死んでしまいます。



それを見たときに、ヒトラーが自害する直前、自分の愛犬のブロンディーに青酸カリを

与えて毒殺しますが、酷いなぁと思いましたが、愛犬を毒殺したのはヒトラーなりの

愛情だったのかなぁ?と考えてみました。あなたはどう思いますか?

  

Posted by キミ at 11:17映画の話

2011年06月03日

映画「ブラックスワン」



主演のナタリー・ポートマンが本年度アカデミー賞主演女優賞に輝いた作品

「ブラックスワン」を鑑賞しました。当初、気持ち悪そうなので見ない予定でしたが、

雑誌のシネマ評論などでは絶賛されていたので、ポイントもたまっていた事もあり

鑑賞することとなりました。

結構一押しの作品なので語らせてもらうと・・・。

NYのバレエ団に所属するニナ(ナタリー・ポートマン)に「白鳥の湖」の主演の

機会が訪れます。けど、主演をはるためには、純白な白鳥だけでなく、邪悪で

官能的な黒鳥も演じなくてはならず、過保護な母親と暮らす優等生タイプの

ニナは困惑します。そんな時、素のままで黒鳥を見事に演じるライバルも出現。

ニナは役作りに没頭するあまり、妄想と現実のはざ間で精神的に追い詰められていく。

よく「役になりきっている」などと言いますが、演じるものにしか分からない苦悩が

あるのだと感じました。ニナが黒鳥役に苦悩の末、身も心も完全に入り込んだ瞬間

はこの映画を見るものに演じることの醍醐味と役者が演じる事で、どれだけの苦痛、

苦悩を感じひとつの役を仕上げるかという恐怖にも似た体験をこの作品は見せてくれます。



また、名門ハーバード大学を卒業しているポートマンも十ヶ月に及ぶ訓練でバレリーナ特有の

肉体を作るなど、映画の中のニナ同様に役に憑依する様を体現したそうです。



  

Posted by キミ at 01:21映画の話

2011年05月09日

映画「アンノウン」



久しぶりに映画を見てきました。

5月7日から公開の「アンノウン」です。

リーアム・ニーソン主演のアクションサスペンス。

事故に巻き込まれて気がつくと自分に成り変っている人間がいて

自分の最愛の妻までが否定をする・・・。

最後まで目が離せない展開、連休中に何もいい事がなかった私には

いい息抜きになりました。

今週も「ニイタカヤマノボレ」で頑張りませう。  

Posted by キミ at 10:24映画の話

2011年02月26日

2・26に鑑賞



今日、2月26日は「2・26事件」のあった日です。(結構分かりやすい)

陸軍の青年将校が昭和維新を叫んでクーデターを起こした日です。

あれから、75年がたった今日、2.26をモチーフに撮られた映画「動乱」を

鑑賞しました。高倉健主演で吉永小百合も出演しています。

映画の関係者に聞いたところ時代考証はあまりなされていないとのこと

でした。時代の波に翻弄されながらも信念を貫き生きる寡黙な青年将校と

その妻との愛と生き様を描いた作品。よく見ると日本の四季を背景に

上手く取り入れており、エンターテイメントとしても楽しめる作品です。

私は高倉健ふんする青年将校に精神的には心情をおきながら、

任務を遂行する、米倉斉加年ふんする憲兵曹長がとても好きです。

この土日で予定の無い方はぜひレンタルしてみて下さい。  

Posted by キミ at 10:20映画の話

2011年01月31日

映画「RED]



先週末より公開の映画「RED」を鑑賞してきました。

「RED]とは色のことではなく、

Retired(引退した)Extremely(超)Dangerous(危険人物)という事

だそうです。

お話は、引退した元CIA超極秘任務専門のエージェント(ブルース・ウイルス)が

平穏な暮らしをしていたところに、ある夜突然、ハイテク部隊の襲撃をうけ、

かつての今は引退した仲間とともに戦う話。

「クイーン」でアカデミー賞主演女優賞を受賞したヘレン・ミレンが元MI6の

殺し屋の役で登場し、機関銃を撃ちまくるシーンは見もの!!





コメディータッチなシーンもあり、(例えば、ヘレンはビクトリアと言う名前)

アクション映画好きな方は、間違いなく楽しめる作品!!

往年の名優も多く登場します。

私としても、いい気分転換になりました。  

Posted by キミ at 10:23映画の話

2010年12月27日

映画「相棒 劇場版Ⅱ」



映画「相棒 劇場版Ⅱ」を見てきました。

警察幹部を人質に立てこもる犯人と対決するのかなぁ?と思って

見に行きましたが、全然違う展開でした。派手なアクションとかは

ありませんが、結構見ごたえはありました。テレビ版の相棒は全然

見たことがありませんが十分楽しめました。(私はほとんどテレビを見ません、

ほんとうは、見られません・・・トホホ・・・。)

ただ、終わり方がすっきりしない!ぱっといかねえかなぁ・・・と思うのは私だけ?
  

Posted by キミ at 00:53映画の話

2010年12月02日

映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」



12月1日、封切の話題の映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を見てきました。

私にとっても数週間ぶりの映画です。

私達の年代にとって「宇宙戦艦 ヤマト」はアニメではありましたが、

SFそのものだったと思います。昭和49年の初回放送を毎週楽しみに

見ていたのを記憶しています。(たしか、日曜日の夜7時半から4チャンネルの

放映でしたか・・・?)

今回のお話は原作とは少し違いました。私にしてみれば「宇宙戦艦 ヤマト」と

「さらば 宇宙戦艦 ヤマト」を合わせた感じに思えました。

キャストは原作を偲ばせるようなキャラクターで、アニメ放映当時よりも更に女性

の社会進出が、ここにも進んでいるらしく「ヤマト」の乗組員に女性が多くなって

いました。しかも、何故か皆、美人!!



CGを駆使した映像は見ごたえがあり、ブラックタイガー隊の戦闘シーンは

結構迫力がありました。

また、私の好きなデスラー総統は誰がやるのか、もっとも気になっていましたが、

「この人かぁ・・・。」(見てのお楽しみ!!)という感じでしたよ。

危険なこと、無理なことに傷ついてでも全力で取り組む、取り組んでみろ!

というメッセージのようなものを主演の木村拓哉演じる古代進から感じ取りました。

映画館からは歩いて帰ってきたのですが、歩きながら、「明日も負け知らず敵を相手に

勝ち目の無い闘いに望む為に毅然と潔く生きよう!!」と決意しました。

しかし、相原役のマイコはかわいいなぁ・・・。お客さんにならねえかなぁ・・・。  

Posted by キミ at 01:10映画の話

2010年09月29日

映画「十三人の刺客」



話題の映画「十三人の刺客」を鑑賞しました。私自身、数週間ぶりの映画

鑑賞となりました。民衆の為に暴君の暗殺を企てる侍のお話。1963年の東映の

作品のリバイバル。ストーリー全体は冒険活劇風になっています。

最後の50分にわたる壮絶な死闘は見もの。攻める側と守る側、それぞれの立場、

思惑、暴君を守る側、それの首を取ろうとする側。現代の会社組織でもこんなこと

あるよなぁ・・・。と言う感想を持ちました。

600円で買ったプログラムの見開きに「戦わなければ、変わらない。」とありました。

全くその通りだと思います。

  

Posted by キミ at 11:00映画の話

2010年09月18日

気色の悪い映画?



1月にミリタリーイベントに行った際に購入したDVDを紹介します。

「炎 628」という1985年のソ連の映画です。

1985年のモスクワ国際映画祭グランプリ作品です。

第二次世界大戦中の白ロシアでで628の村がドイツ軍の虐殺になった

史実にもとづいた映画。

イベントで販売していたDVDの会社の方が(女性)が、今までに見た映画の中で

一番、凄惨な映画だったと語っていたので、その時、興味本位で購入しました。

なんでも、この映画の書き込みには、見ていて、気持ちが悪くなったとか、妊娠中の

人は見ないほうがいいと書いてあるとかいう話です。

私は、そうでもありませんでしたが・・・。(もしかして変わっているのかも)

でも興味のある人でこの三連休、予定の無い人などは、レンタル屋さんにも

おいてあるようなので見てみて下さい。  

Posted by キミ at 01:07映画の話

2010年09月04日

映画「春との旅」



何ヶ月か前に前橋のケヤキウォークで鑑賞した「春との旅」が今日から

シネマテーク高崎で上映されるようです。

この映画は監督の小林政広さんの長編小説を小林監督、自ら、シナリオ化

した映画です。孫と一緒に生活していた漁師(仲代達矢)が孫が失業し、

ひとり暮らしになるので、疎遠になっていた兄弟のところにみを寄せようと

受け入れてくれる兄弟を訪ね歩く話。行く先々で現代の日本が抱える問題を

露呈しています。見ていて、身につまされるところも多々ありますが、「生きる」

ということを、ひたむきに描いた作品。仲代が学の無い「漁師」を演じていますが、

見ていて、どうしても仲代のインテリ的なものが漂ってきてしまう。面白いのは

食事のシーンが沢山あり、実においしそうに食べてり、飲んだりしていること。

映画の最後の方で、仲代が孫と二人、そばを食べるシーンがあり、とても、美味しそう

に食べるので、映画を見終わった後、どうしてもそばが食べたくなり、深夜でしたが、

食べられるお店を探して、食べたほどでした。

「沖縄決戦」とは、まったく、ちがう仲代達矢でした。  

Posted by キミ at 10:59映画の話

2010年08月27日

エリキの若大将



少し前に、テレビの衛星放送か何かで、今年73歳になる

加山雄三さんの特集をしていました。自身が中学生の頃、作ったという

「夜空の星」を熱唱されていて、あの「笑点」の司会の桂歌丸師匠と同じ

73歳にして「僕の行く所へついておいでよ~」と、どこからそんな自信が

くるのかという勝手な疑問を抱いてしまい、若大将シリーズの第6作目の

「エレキの若大将」をTUTAYAで借りてきて鑑賞しました。



1965年の作品で細部に時代を感じさせるところが多々あり、たとえばファッション、今

とは違うけどオシャレ。マドンナ役の星由里子さんのファッションはオードリー・

ヘプバーンを真似ているそうです。若き日の内田裕也さんなどの出演していて

今、見ても十分に楽しめます。ただ、マドンナ役の星由里子さんは「若大将!

頑張って!!」とは一回も言っていなかったなぁ・・・?

  

Posted by キミ at 11:15映画の話

2010年08月16日

映画「特攻野郎Aチーム」



今、話題の映画「特攻野朗Aチーム」を先行上映で見てきました。

チームの成り立ちがテレビシリーズとは違っていましたが、

それぞれがテレビシリーズとほぼ同じキャラクターで構成されて

いて、当然の事ながら、アクションシーンの迫力はテレビシリーズ

とは比べ物にならない位、ド派手なものでした。

職場や地域での人間関係が希薄な現代、強烈なリーダーに

率いられた、鉄の団結を持つ、プロフェッショナルのチームが

困難なミッションを成し遂げていく様は爽快な感じです。

俺も誰かとAチームを作りたい!!でも何すんだ?

希望者はいますか?

答え:いません!!

トホホ・・・・。

  

Posted by キミ at 15:08映画の話

2010年07月16日

映画「必死剣 鳥刺し」



話題の映画「必死剣 鳥刺し」を鑑賞しました。

予告を見て

「死ぬ事さえ、許されない。ならば、運命を斬り開くまで。」とか言っていて、

結構面白そうだなぁ、絶対みなくちゃ!と決意させる作品だったので見に行きました。

そこには、最近の日本の映画に良く描かれている「組織に翻弄される人間」が描かれて

いました。実直が故に組織にいい様に利用される人間。私はピンで生きているから

余計にそのことを感じました。

最後の15分間の斬り合いは見もの。それと吉川晃司がかっこいい。

  

Posted by キミ at 09:23映画の話

2010年07月13日

映画「ロストクライム 閃光」



現在公開中の映画「ロストクライム 閃光」を鑑賞してきました。7月3日に。

現代(設定では2002年)の殺人事件が三億円事件に端を発しているという

お話。警察内部の問題も絡んできてシリアスな感じ。



原作を読んでから映画を見たので、何となく配役に違和感があった。それに、

原作と設定も少し変わっていました。当然の事ですが原作の方がデイティールが

細かい。原作はかなり読み応えがありました。映画を見た後でも、興味があれば

原作を読むことをお奨めします。映画の中でベテランの刑事役の奥田瑛二が

ラーメンを旨そうに食べるのが印象的。この映画は結構、物を食べるシーンが

出てきます。

私個人は、昔から「三億円事件」に興味があって、実際、事件の現場にも行った

こともあります。事件以来、小説の形やルポの形式のものなど色々な出版物が

出ています。私のお奨めは松本清張のものです。文庫本にもなっています。

関連の映画で、原作は清水一行の「実録 三億円事件」は結構面白いです。



小川真由美何となく「やらしい」のも見もの!

でも、あんまりレンタル屋さんとかに置いてないんだよね。  

Posted by キミ at 23:57映画の話

2010年06月08日

映画「孤高のメス」



話題の映画「孤高のメス」を鑑賞してきました。

一応、堤真一さんとは、「クライマーズハイ」で

共演している間がらなので・・・。(大きく、でました!!)

映画のストーリーは1989年、ある地方都市の市民病院に

ピッバーク帰りの外科医、堤真一扮する当間鉄彦が赴任する。

見栄と体裁を気にかけ、簡単な外科手術も、まともに出来ない

腐敗した病院で次々と困難なオペを成功させる当間医師。

彼の「目の前の人を救いたい。」という信念は、病院や周りの

人々を動かしていく。そして、「脳死間移植」というタブーに

挑んでいく。というものです。順天堂大の医学部のサポートも

あって手術シーンは、本当にリアル、堤真一さんもテレビで

「俺、本当に移植手術が出来るんじゃあないか・・・とおもった。」と

語っていたようですが、映画を観てうなずけました。

また、夏川結衣が看護師の役で登場します。



本当は夏川結衣の看護師姿が見てみたくて映画を見に行ったのですよ・・・。



でも、映画の中の外科医は「目の前の患者を救いたい」という信念で医者を

している、私の「目の前の靴、カバンを使えるようにして、再び魂を吹き込み

たい!!」という信念で修理屋をしています。全く次元は違いますが、

大いに共感しました。

(こういう事をグログに書くと、また、変な書き込みをされそう・・・)  

Posted by キミ at 10:29映画の話